
Nagoya University Affiliated Lower Secondary School Entrance Exam Course
名大附中合格コース
志髙会で合格の喜びを
特別講座
常に正確かつ最新の入試情報を元に、精選されたカリキュラムとオリジナル教材、そして確かな指導力で「合格」に必要な実践力を高めます。
知識だけでなく思考力・表現力が問われる
名大附中適性検査に対応する本質的対策
名大附中受検で行われる適性検査は、小学校学習指導要領の範囲内で出題されるため、私立中学受験のように教科書を超えた内容が問われることはありません。
しかしその内容は、単なる知識量を測るものではなく、問題文や資料を正しく読み取る読解力、知識を活用して解答を導く応用力、試行錯誤を重ねる思考力、考えを自分の言葉で述べる表現力などを総合的に評価するものです。
そのため、名大附中受検は偏差値のような明確な合格ラインがなく、単純な得点力だけでは測れない難しさがあります。
「名大附中合格コース」では、これまで数多くの合格者を導いてきた専任講師が、名大附中合格のための豊富なノウハウをもとに、一人ひとりに寄り添った指導を行います。
合格に必要な、基礎学力・思考力・作文力・面接力を体系的に鍛え、「やった」だけではなく「できた」まで導く仕組みにより、検査本番に対応できる本質的な学力と表現力を育てます。

ABILITIES
合格のために必要となる4つの力
ラーニングラボで基礎学力徹底強化
学年・時間・進度を自在にカスタマイズできる「ラーニングラボ」で、適性検査に必要となる「基礎学力」を高いレベルで習得します。
ABILITY
02
思考力
思考力養成講座 + 志望校別直前講座で合格に必要な「考える力」を鍛えます。
思考力養成講座 月3回 / 土曜日 9:00〜
・難度が高い読解
・思考型算数
・記述型問題
・語彙強化
・計算強化
といった名大附合格に必要な力を鍛えます。
受験算数講座 月3回 / 土曜日 13:00~or14:40~
小学校学習範囲を超えた学びで思考の“筋力”を鍛えます。
長い問題文の中から、解答に必要な情報を抽出し、整理して考える力を養い、また、難問に挑戦することで、自然に試行錯誤する癖がつきます。
※オプション
3回1セット徹底サイクルで「書きっぱなし」をなくして作文力を強化します。
作文ラボ 月3回/土曜日13:00~or14:40~
① 意見作文のポイント練習
② 作文課題の実践、作文提出
③ 添削 → 書き直し
書き直しまでやり切ることで、作文力は確実に伸びます。
面接の基礎から名大附中面接に完全対応した実践練習まで行い、誰にも負けない面接力を養います。
- 基礎 - 年8回 / 月に1回 13:00〜
質問の意図を読み取る練習、自分なりの考えを具体的に伝えるトレーニングを重ね、答えを覚えるのではなく、「あなたらしさを伝える力」を育てます。
- 実践 - 9月中旬〜検査直前
名大附中で多く見られる質問にも完全対応し、どんな問いが来ても落ち着いて考え、自分らしく答えられるようにします。
授業料
小6
| 授業料 | |||
| プランに 含まれるもの | | | |
小5
| 授業料 | |||
| プランに 含まれるもの | | | |
■ご入会時には 月額授業料/教材・テスト・設備費の他 入会金22,000円(税込)が必要となります。ごきょうだいの方が正会員、同時入会の場合は、お二人目から11,000円(税込)となります。
名大附合格コース|年間特別プログラム(6年生)
名大附中の検査は、知識だけでなく、思考力・作文力・面接力まで問われます。
本コースでは、1年間を通して段階的に力を高め、合格に必要な力を完成させます。
夏期講座(前期6日、後期6日)|7月~8月実施予定
夏は、基礎力を完成させる最重要期間です。これまで学習してきた内容を総整理し、知識の抜けや理解の甘さをなくします。さらに、秋以降に取り組む思考力問題や記述問題に対応できるよう、応用力の土台を築きます。
算数弱点補強講座(全3日)|8月下旬実施予定
検査頻出でありながら、つまずきやすい単元を重点的に対策します。苦手分野は基礎から徹底的に克服し、得意な生徒は応用問題まで発展させます。一人ひとりの状況に合わせて、算数の完成度を高めます。
夏の12時間特訓(全3日)|8月上旬実施予定
長時間のテスト演習と解説を繰り返し、集中力・持久力・本番対応力を鍛える特別プログラムです。日常とは異なる緊張感の中で、同じ目標を持つ仲間と学ぶことで、学力とともに受検生としての意識も大きく高まります。
多くの生徒が「本気モード」に変わる、夏の重要講座です。
模擬試験
①名大附中模試(志髙会オリジナル/年3回)|10月、11月、12月実施予定
本番と同じ検査Ⅰ・Ⅱ・Ⅲの形式・難度に合わせた実践型模試です。面接も実施し、本番と同じ流れで総合的な力を確認できます。結果分析を通して、合格に向けた課題と対策を明確にします。
②ぜんけん模試(年1回)|8月実施予定
愛知県内の6年生と比較できる基礎学力テストです。広い母集団の中で自分の位置を把握し、客観的な学力診断を行います。
志望校別対策シリーズ
検査本番が近づく秋以降は、名大附中の出題形式・評価ポイントに完全対応した実践演習を行います。思考力・作文力・面接力まで、合格に必要な力を総合的に仕上げます。
Vol.1 ~ここから始まる実践演習~(全6日)|9月~12月実施予定
本番を想定した適性検査を、テスト形式で実施します。時間配分や解答の組み立て方を実践の中で身につけ、得点力を高めます。
午後は、作文対策と面接対策を交互に実施。
・作文:制限時間内での作成と、評価されるポイントの具体指導
・面接:頻出質問への回答づくりと、自分らしさを伝える練習
「書ける」「話せる」まで仕上げ、表現力に自信をつけます。
Vol.2 ~過去問への挑戦~(全3日)|12月上旬実施予定
直近3年分の過去問題に取り組み、出題傾向への理解を深めます。
名大附中の問題は、考え方のプロセスや記述内容が重要となるため、解説授業では、
・解答の組み立て方
・得点につながる考え方
・記述のポイント
まで丁寧に指導します。
自学では難しい過去問対策を通して出題傾向をつかみ、本番への対応力を確実に高めます。
Vol.3 ~予想問題で得点力UP~(全6日)|12月下旬実施予定
冬休みを利用した、検査予想問題を用いたテストゼミ形式の講座です。これまで学んだ知識をつなぎ合わせ、「得点できる力」へと完成させます。短期間で十分な演習量を確保し、実践感覚を磨く、冬の仕上げ講座です。
正月講座 ~本番に備える冬~(全3日)|年末年始実施予定
年末年始という特別な期間は、受検生にとって検査直前の大切な時期にあたります。これまでの積み重ねを無駄にすることがないよう、集中して学習に取り組み、リズムとコンディションを整えます。緊張感のある環境で演習を重ねることで、学力と精神面の両方を最終調整します。
検査目前の年末年始は、合否を左右する重要な仕上げの期間です。正月講座では、これまでに身につけてきた力を確実に発揮できるよう、短期間で集中して演習に取り組みます。
本番を意識した緊張感の中で問題演習と解説を繰り返し、知識の最終確認と得点力の安定を図ります。さらに、生活リズムと学習習慣を整えることで、当日に向けたコンディションも万全にします。受検対策の完成とともに、「やり切った」という自信を育て、本番に向けた最後の総仕上げを行う特別講座です。
Vol.4 ~頻出分野の最終確認~(全2日)|1月上旬実施予定
検査直前の最終確認講座です。
頻出分野の総点検と実践演習を行い、解答の精度とスピードを整えます。これまでの努力を自信につなげ、万全の状態で検査当日を迎えます。


